埼玉県で手足口病が大流行、9月下旬まで続く恐れ 感染予防を呼び掛け(8/19 埼玉新聞)

 乳幼児の手や足、口の中などに発疹ができる手足口病が県内で流行していることが18日、県のまとめで分かった。7月13~19日には県内医療機関からの患者報告数が1医療機関当たり20・53人に上り、大流行した2013年の最大値18・69人を上回り過去5年で最多になった。全国的にも福井県の23・32人に次ぐ2番目の多さで、流行は9月下旬まで続く可能性があり、県は手洗いの徹底など感染予防を呼び掛けている。

 県疾病対策課によると、手足口病は6月下旬ごろから増え始め、6月29日~7月5日には1医療機関当たりの患者報告数が6・38人となり、県全体で国の定める流行警報の基準値である5人を超えた。ピークを迎えた7月13~19日には県内医療機関から、東京都の3936人に次ぐ3223人の患者報告があった。

 今月3~9日の1医療機関当たりの県内患者報告数は12・72人と減少傾向にあるものの、同課は「引き続き保育所などに注意喚起していきたい」としている。

 手足口病はウイルス性で4歳ごろまでの乳幼児を中心に夏季に流行。発症すると口の中や手のひら、足の裏などに水疱(すいほう)性の発疹が現れ、頭痛や発熱を伴うこともある。数日間で治るが特効薬はない。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/08/19/01.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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