気象庁、桜島では大規模噴火の可能性が高まっている(8/17 NHK)

鹿児島県の桜島では南岳の直下付近を震源とする火山性地震が増加し、山体の膨張を示す地殻変動が続いています。気象庁は、桜島では規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして、引き続き噴火警戒レベル4の噴火警報を発表し、昭和火口と南岳山頂火口から3キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石などに厳重な警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、桜島では15日の朝から南岳の直下付近を震源とする火山性の地震が多発し、15日は1000回を超えたほか、島内で震度2や1の揺れを観測する地震も合わせて4回発生しました。また、島内に設置している傾斜計や伸縮計では、山体が膨張していることを示す急激な地殻変動が観測されました。
火山性地震は16日は71回と引き続き多い状態で、17日も発生しているほか、山体の膨張を示す地殻変動も観測されています。
一方、16日に地上から行った現地調査では、地表の熱が高まっている場所は火口付近以外では確認されなかったということです。
気象庁は、桜島では規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして、引き続き避難の準備を示す噴火警戒レベル4の噴火警報を発表し、昭和火口や南岳山頂火口から3キロ以内の鹿児島市の有村町や古里町では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に厳重に警戒するよう呼びかけています。また、このほかの地域でも、爆発的な噴火に伴う空気の振動で、窓ガラスが割れるなどのおそれがあるとして、注意を呼びかけています。
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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