桜島 重大な影響の噴火が切迫、急激な地殻変動観測 気象庁(8/15 毎日新聞)

 気象庁は15日、鹿児島市の桜島で大規模な噴火が発生する可能性が非常に高くなったとして、噴火警戒レベルについて現状の「3」(入山規制)を、上から2番目に高い「4」(避難準備)へ引き上げた。桜島のレベル4への引き上げは、2007年に噴火警戒レベルの発表が始まって以来初めて。鹿児島県は、災害対策本部を設置した。

 気象庁は、桜島のうち昭和火口と南岳山頂火口から3キロ以内にある鹿児島市の有村町と古里町について、大きな噴火による噴石の飛散や火砕流への警戒を呼びかけている。同市によると、避難準備の対象になるのは2町などの51世帯77人。

 気象庁によると、15日午前7時ごろから島内を震源とする地震が多発し、山体の膨張を示す急激な地殻変動が観測された。マグマの活動で、岩盤が破壊されることによって発生する火山性地震は、南岳直下付近で増加。同日午前7~8時に5回、午前8~9時には25回観測された。噴火警戒レベルは、噴火した場合に危険な範囲のほか、周辺住民や登山者らが取るべき行動を5段階で示している。

 桜島は、活動中の南岳など3峰からなる。昭和火口は1946年に溶岩噴出を伴う大噴火を起こし、2006年に活動を再開。13年にも爆発を起こしている。

 九州電力は15日、再稼働している川内原発1号機(同県薩摩川内市)について「現時点では特段の対応は考えていない」としている。

http://mainichi.jp/select/news/20150815k0000e040152000c.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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