福島県の木戸ダムの底土、15000ベクレル/kgのセシウム汚染、観光客誘致のため遊歩道整備へ(8/14 福島民報)

 東京電力福島第一原発事故に伴い全町避難が続く楢葉町は9月5日の避難区域解除とともに復興のスタートラインに立つ。かつて新緑や紅葉を求め、多くの観光客を迎え入れていた町西部の木戸ダム。町は東日本大震災で損壊した遊歩道の再整備に着手する。阿武隈山系の清らかな水をたたえ、町民や観光客が再び訪れる日を静かに待つ。
 穏やかな水面に周囲の緑の山肌が映る。13日、雨上がりで霧の立ち込めるダムサイトに人影はない。高台から湖面を眺めるように整備された展望台には草が生い茂り、長期避難の現実を突き付ける。木戸川の流れや自然を楽しめる遊歩道は、震災と原発事故の影響で通行止めとなっている。
 震災前は自然に親しめる観光地として知られた。夏には清流の涼を、秋には真っ赤に染まった紅葉を求める行楽客でにぎわった。自然を体験できるウオーキング大会などが盛んに開催されていたという。
 現在もダムサイトから湖面を眺め、周囲の豊かな緑を楽しむことができる。町は木戸川沿いに整備された遊歩道などを平成27年度中に修繕し、28年度以降使用できるようにする方針だ。再びにぎわいを取り戻そうと準備を進めている。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/08/post_11965.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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