九州電力、川内原発1号機 再稼働へ(8/11 NHK)

鹿児島県にある川内原子力発電所1号機は、11日午前、原子炉の起動が行われ、再稼働します。国内の原発が稼働するのはおととし9月以来、1年11か月ぶりで、4年前の原発事故を受けて作られた新しい規制基準の下では初めてです。

川内原発1号機と2号機は、福島第一原発の事故後に作られた新しい規制基準の審査に去年、全国の原発で初めて合格し、このうち1号機は再稼働前に必要な検査を10日までに終えました。
九州電力は11日午前10時半から、核分裂反応を抑える32本の制御棒を順次引き抜いて1号機の原子炉を起動し、再稼働させることにしています。
起動から12時間半後の午後11時をめどに、1号機は核分裂反応が連続する「臨界」の状態になり、3日後の14日には発電を始め、その後、徐々に原子炉の出力を高め、来月上旬に営業運転に入る計画です。
川内原発1号機は原発事故直後の平成23年5月から4年以上停止しているため、九州電力は設備に異常がないかを確認しながら起動後の操作を行うことにしています。
原発が稼働するのは新しい規制基準の下では初めてで、おととし9月に福井県にある大飯原発が停止して以来、1年11か月ぶりになります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150811/k10010185491000.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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