汚染水の海洋放出、サブドレン計画、相馬双葉漁協が計画を容認(7/27 河北新報)

 東京電力福島第1原発建屋周辺の井戸「サブドレン」から地下水をくみ上げて浄化後に海洋放出する計画で、相馬双葉漁協(相馬市)は27日、理事会を開き、計画を容認する意向を固めた。早期の漁業再生には汚染水対策の進展が不可避と判断した。
 いわき市漁協も条件付きで容認する方向で意見を集約している。近く開かれる県漁連の組合長会議で正式決定されれば、サブドレン計画が本格的に動きだすことになる。
 相双漁協の判断は理事の全会一致。計画容認に併せ、国や東電に対する要望をまとめることも確認した。風評被害対策の徹底などが盛り込まれるとみられる。
 ことし2月に発覚した汚染雨水の流出を受け、協議は中断を強いられた。5月には耐圧ホースからの漏出トラブルもあり、原発近くで操業してきた漁業者が反発。東電は計画に理解を得るため、説明会を開くなどしてきた。
 佐藤弘行組合長は「漁業再生のためには協力できるところは協力していかなければならない。汚染水対策が進めば、まだ操業できていない海域の縮小を図っていきたい」と話した。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150728_63013.html
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