箱根山・大涌谷、噴煙中に火山灰を確認、「噴火だが噴火の表現適切でない」(7/21 TBS)

 活発な火山活動が続いている箱根山の大涌谷で、21日昼過ぎ、噴煙の中にわずかな量の火山灰が混じっているのが確認されました。

 21日正午過ぎ、大涌谷で調査を行っていた気象庁の機動観測班が、噴煙の中に灰色のわずかな量の火山灰が混じっているのを見つけたほか、監視カメラでもそのときの現象がとらえられていました。火山灰が確認されたのはおよそ10秒ほどの短い時間で、火口からの高さはおよそ50メートルだったということです。

 空気の振動をとらえる「空振計」に噴火を示すデータは観測されておらず、火山灰が風下側に降った形跡も認められないことから、気象庁は「噴火」とは言えないレベルのごく小規模の噴出現象が発生したのではないかとみています。

 気象庁は、大涌谷では今後も小規模の噴火が発生するおそれがあるとして、半径1キロの範囲には近づかないよう警戒を呼びかけています。(21日21:07)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2545603.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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