放射性廃棄物、最終処分場建設に断固反対を 宮城県加美で集会(7/20 河北新報)

 東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場建設問題で、宮城県内候補地の一つ加美町で19日、住民団体が緊急の反対集会を開いた。環境省が近く再開させる方針を示す候補地での詳細調査の受け入れ拒否と、県内3候補地の白紙撤回を訴えた。
 加美よつば農協など地元46団体でつくる「放射性廃棄物最終処分場建設に断固反対する会」主催で、会場の中新田バッハホールに約1100人が集結。県内候補地の栗原、大和両市町の住民団体、栃木県内の候補地になった同県塩谷町の見形和久町長も駆け付けた。
 脱原発を目指す市民団体「原子力市民委員会」の座長を務める吉岡斉九州大大学院教授や、大槻憲四郎東北大名誉教授らが講演。大槻氏は地質学の専門家として「候補地選定は32年前の古いデータを使うなど形だけで欠陥ばかりだ」と指摘。「3候補地とも地滑り地帯で不適地」と強調した。
 最後は参加者全員で処分場計画の白紙撤回を求めるシュプレヒコールを繰り返した。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150720_11019.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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