放射能汚染土、避難区域外で初の学校から搬出 棚倉で中間貯蔵の試験輸送(7/19 福島民報)

 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設(大熊、双葉町)へのパイロット(試験)輸送で、環境省は18日、棚倉町の社川小に地上保管されている廃棄物の搬出を始めた。避難区域外の学校からの運搬は初めてで、夏休み期間中に作業を終える予定。

 社川小では、昨年1~6月に敷地内の除染が行われた。校舎裏の雑木林に、除染で出た残土や草木などが入ったフレコンバッグ約1500袋が保管されている。初日は10トンダンプカー5台で約40袋を搬出した。今後、毎日15台を往復させ、大きさに応じて1台当たり6~8袋ずつを運び出す。
 町道から118号国道、あぶくま高原道路、磐越自動車道、常磐自動車道を経て大熊町に向かう。道のりは約145キロ。約2時間半かかるため、途中の常磐道ならはパーキングエリア(PA)で運転手が休憩する。駐車場に専用の駐車区画を5台分設けた。
 作業期間中は児童が入れないよう現場に柵を設け、警備員を配置している。
 同省は夏休み期間中に郡山市、浅川町の計4校でも搬出を始める。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015071924150
関連記事

Comment

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -