浪江町、避難指示区域で栽培されたリンドウ、東京大田市場に出荷、花には放射能不安感じず(7/16 福島民報)

 浪江町と川内村で栽培されたリンドウが15日、東京都大田区の大田市場に東京電力福島第一原発事故後初めて出荷され競りに掛けられた。
 昨春からリンドウの栽培を始めた浪江町のNPO法人Jinと川内村の株式会社「緑里」から約300本が出荷され、他の産地とほぼ同価格で販売された。
 花卉(かき)類は消費者が放射性物質への不安を抱きにくく、避難指示区域で営農を再開する際に選択しやすいことから、県などが栽培を支援している。
 競りの前にはJin代表の川村博さん(60)が「花卉栽培をきっかけに浪江町の農業を復興させたい」とあいさつ。緑里社長の河原修一さん(54)も「農業再生へ第一歩を踏み出せてうれしい。県やJAの指導をいただきながら品質の良いリンドウを生産する」と意気込んだ。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015071624091
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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