格納容器のロボット調査延期=福島第1、準備作業進まず-東電(7/13 時事通信)

 東京電力は13日、8月に予定していた福島第1原発2号機格納容器内のロボットによる調査を延期すると発表した。ロボットの投入口となる配管付近での準備作業が思うように進まず、遅れる見通しになったため。7月末までに新たな日程を検討する。
 東電によると、配管付近は最大で毎時1シーベルトを超える放射線量が確認されており、ブロックを積み重ねた壁を設け、遮蔽(しゃへい)している。調査のため、遠隔操作で壁を一度取り払う必要があるが、最下段のブロックと地面に敷いた鉄板の間にさびが生じてくっつき、離れなくなっているという。
 東電は、壁の撤去方法や除染、遮蔽の手法を再検討する。
 調査では、2号機格納容器内で原子炉の下にロボットを送り込む計画で、初めて溶け落ちた核燃料(デブリ)を確認できる可能性がある。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015071300806&g=soc
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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