大涌谷上空に漂う硫黄臭…水蒸気や黒い泥水噴出(7/10 読売新聞)

 火山活動が続く箱根山(神奈川・静岡県)大涌谷おおわくだにの上空を10日、本社ヘリで飛んだ。

 6月29~30日の噴火でできた火口や噴気孔からは水蒸気が激しく噴き出し、時折、水蒸気に混じって黒い泥水が噴き上がっていた。

 新しい火口の大きさは直径20メートルほど。縁には火山灰が積もり、周囲に直径数十センチ~1メートルほどの岩が転がっている。また、小さな噴気孔は硫黄が付着して黄色くなり、上空には卵が腐ったようなにおいが漂う。

 ヘリに同乗した東京大地震研究所の金子隆之助教(火山学)は「活発な火山活動が依然、続いている。地下深くのマグマが上昇してきている兆候はないが、今後もごく小規模な水蒸気爆発が起きる可能性はある」と話した。

 箱根山では7月1日にもごく小規模な噴火が発生。火山性地震はその後、日によって増減し、10日は午後3時までに1回と少なかった。ただ、気象庁は「地震回数が減ったからと言って火山活動が終息したとは言えない。しばらく様子を見る必要がある」と指摘、引き続き、噴火警戒レベル3(入山規制)を保って注意を呼びかけている。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150710-OYT1T50101.html
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