放射線気にせず、苫小牧で遊んで 福島の子ら今夏も招待(7/11 北海道新聞)

東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を気にせずに、苫小牧で楽しい夏休みを過ごしてもらおうと、苫小牧の市民団体「フクシマとつながる苫小牧」(石田英人代表)が8月1日~8日の日程で、福島県の5家族15人を招待する。同団体は、子どもたちの世話を手伝ってくれるボランティアを募集している。

 受け入れは4年目。今夏は、会津若松市や福島市などから、1歳~5歳の未就学児を含む子ども10人とその母親を招く。これまでは白老町内で宿泊し、ポロト湖畔散策などを行ってきたが、今回は苫小牧市内に滞在する。

 市内錦岡の錦西・すずらん会館に宿泊し、近くの北星公園で遊んだり、錦大沼周辺で川遊びを行ったりと、外遊びを中心としたプログラムを用意した。市内の美容師有志でつくる「ピース053」が、無償でヘアカットも行う。

 道産野菜で料理を作ったり、スタッフが子どもを見ている間に母親だけで交流してもらうなど、母親が気を休める時間も設ける。石田代表は「放射線の影響を恐れて、福島では普段、外で遊ぶことを制限されている子どももいる。外で自由に遊べる喜びを体験してほしい」と話す。

 子どもの世話に協力してくれるボランティアを募集する。保育士の経験がある人や、目指している人を特に歓迎するという。

http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0155695.html
関連記事
  • このエントリーのカテゴリ : 被爆

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -