ドローンで線量調査 環境省など測定短縮へ実証実験(7/5 福島民友)

 環境省は本年度、小型無人機「ドローン」を使った空間放射線量測定技術を確立させる事業に乗り出す。飯舘村などに工場を置く菊池製作所(東京)が同省の除染・減容等技術実証事業の採択を受けて実験に当たる。操作が比較的簡単なドローンによる測定技術が実用化されれば、放射線量が高い帰還困難区域の測定や除染した住宅の線量調査の時間短縮につながる。今後は測定精度の確認や除染ガイドラインへの適用が課題となる。
 同省と同社は来年1月までに実証実験と評価を終え、除染現場への導入も視野に実用化を目指す。同社によると、実証実験では重さ10キロまで積める大型のドローンにカメラを積み、住宅上空など高さ約10メートルから、約10メートル四方ごとの線量のメッシュ調査を行う。
 従来のメッシュ調査より網の目を細かくして線量を測ることができ、局地的に放射線量が高い「ホットスポット」もより見つけやすくなる。今後、避難区域などで実験場所を選び、機体の安定性などを確認する。

http://www.minyu-net.com/news/news/0705/news7.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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