福島の12歳~18歳が復興大使になり全世界に情報発信、15人に委嘱状(7/5 福島民報)

 東日本大震災や東京電力福島第一原発事故からの再生に向けた活動を国内外で展開するため、福島民報社が選考した平成27年度「ふくしま復興大使」の委嘱・結団式は4日、郡山市の郡山ビューホテルで行われた。
 復興大使は「ふくしまの未来をつくる」「ふくしまの力」などがテーマの作文を基に選ばれた中学生から大学生までの15人。福島民報社の高橋雅行社長が「皆さんの力で復興を支え、世界一の古里をつくってほしい」とあいさつし、一人一人に委嘱状を手渡した。復興大使の募集を後援した県の野地誠風評・風化対策監兼知事公室長が期待の言葉を述べた。
 復興大使を代表し、最年少の堀江紗帆さん(12)=広野町、広野中1年=が「笑顔であふれる未来を目指し、大きな一歩を踏み出していきたい」と決意表明。26年度の復興大使としてフランス・パリを訪れた畠山せえなさん(18)=福島大経済経営学類一年=が活動の意義を語り、新しい復興大使を励ました。
 復興大使の派遣は14日、英国・ロンドンをトップに始まる。国内は北海道や九州などを回り、本県の今を発信するとともに、復興につながる取り組みを学ぶ。全都道府県の中学、高校生らを本県に招く8月の「ふくしま未来応援団」事業にも参加する。
 復興大使の委嘱は24年度に始まり、総勢175人となった。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015070523884
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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