ふだんどおり観光できる、箱根山 宿泊施設の予約キャンセル相次ぐ(7/2 NHK)

噴火警戒レベルが3に引き上げられた神奈川県の箱根山周辺では、宿泊施設の予約のキャンセルが相次いでいて、地元では、火山活動による観光への影響が長期化するのではないかという不安の声が上がっています。

箱根山では、先月30日、ごく小規模な噴火が確認され、噴火警戒レベルが3に引き上げられるなど、火山活動が活発な状態が続いています。
この影響で、周辺の旅館などでは宿泊予約のキャンセルが相次いでいます。
このうち、避難指示が出されている区域からおよそ2キロ離れた強羅地区の温泉旅館では、5月ごろからキャンセルが相次ぎ、5月はおよそ50件、先月はおよそ40件に上ったということです。
また、噴火警戒レベルが3に引き上げられた先月30日以降も、10件のキャンセルがあったということです。
旅館では、常連客に電話をかけて、強羅地区は避難指示の区域外であることを説明し、例年どおり宿泊に来てほしいと呼びかけていました。
旅館「蔵のや」のおかみ、辻幹枝さん(73)は、「箱根山の火山活動が活発になってからキャンセルが相次ぎ、先のことを考えると、とても厳しい状況です。箱根は一部を除きふだんどおり観光できるので、ぜひ、皆さんに来てほしいです」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150702/k10010136221000.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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