浅間山 火口から約2キロの範囲では警戒を(6/17 NHK)

長野と群馬の県境にある浅間山では、16日、6年ぶりに山頂火口でごく小規模な噴火が発生しました。気象庁は引き続き噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表して、火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、16日午前9時半ごろ、浅間山から北へ4キロほど離れた場所で微量の灰が降っているのが確認され、気象庁は、浅間山の山頂火口でごく小規模な噴火が発生したと発表しました。
浅間山で噴火が発生するのは、6年前の平成21年5月の小規模な噴火以来です。
当時、山頂付近には雲がかかり、噴煙などの様子は確認できていませんでしたが、17日朝は山頂付近から白い噴煙が上がっているのが分かります。
また、気象庁の現地調査で、山の北から北東のおおむね4キロの範囲の12か所で噴火による降灰が確認され、上空からの観測では、火口から白色の噴煙や青白い火山ガスが噴出していたということです。
浅間山では、噴火の数時間前に観測された、山の西側の膨張を示す変化が噴火のあとも解消していないとみられ、山頂の直下のごく浅い所を震源とする火山性地震が多い状態も続いているということです。
気象庁は、浅間山では今後も小規模な噴火が発生するおそれがあるとして、引き続き噴火警戒レベル2の火口周辺警報を発表して、山頂の火口からおおむね2キロの範囲では噴火に伴って大きな噴石が飛ぶおそれがあるとして、立ち入らないよう警戒を呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150617/k10010117091000.html
関連記事

タグ : 浅間山 NHK

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -