福島、避難区域の川にアユ放流 漁再開目指し、富岡川(6/13 共同通信)

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県富岡町の富岡川で13日、地元漁協がアユの稚魚を放流した。

 原発事故後、13年に初めて放流し、今年で3回目。町民や東電、関連企業社員ら約70人が、バケツに入ったアユを川に流すと、群れになって元気よく泳いだ。いわき市に避難している主婦田中美奈子さん(70)は「いつの日か、かつてのようにたくさんの釣り人が川に並ぶ光景を見たい」と話した。

 漁協が国の補助制度を利用し、県内の繁殖業者から体長15センチ前後の稚魚約2千匹を購入した。今回は初めて県に「特別採捕」を申請し、放流後のアユを捕獲して放射性物質の検査をする予定。

http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061301001287.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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