浅間山、小規模噴火の恐れ…火山ガスが急増(6/12 読売新聞)

 浅間山(群馬・長野県境)で小規模な噴火の可能性が高まったとして、気象庁は11日、噴火の危険度を5段階で示す噴火警戒レベルを「1(活火山であることに留意)」から「2(火口周辺規制)」に引き上げた。

 地元の群馬県嬬恋村と長野県小諸市は、火口から半径500メートルだった立ち入り禁止区域を約2キロに拡大し、警戒を呼び掛けている。

 浅間山の警戒レベルが2になるのは2010年以来5年ぶり。約2キロ圏内には住宅や観光施設はない。地元自治体のうち、長野県軽井沢町は一部を除き、既に半径4キロを立ち入り禁止としている。

 浅間山では火口真下の浅い場所を震源とする火山性地震が4月以降増加し、5月の地震回数は計986回に達した。火山ガスの放出量も、5月までは1日あたり推計100トン程度だったが、今月8日に同500トンに、11日は同1700トンまで急増したという。

 浅間山はこの約100年間で50回以上の噴火を繰り返しており、直近では09年5月に噴火している。同庁は「生活圏に影響するほどの大規模な噴火の可能性は低い」としている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150611-OYT1T50158.html
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