箱根山の火山性地震、2千回に迫る…地殻変動や強い蒸気の噴出も(5/27 読売新聞)

 火山活動が活発化している箱根山(神奈川・静岡県境)で、火山性地震の発生回数が2000回に迫っている。

 近年で最も活動が高まった2001年と比べても5倍以上のペースで、地震や蒸気の噴出は今も続いている。大規模な噴火の恐れは低いとされるが、気象庁や地元研究機関も「まだ先を見通せない」と活動の長期化を警戒している。

 同庁によると、箱根山の活動が活発化した4月26日から今月26日までに観測された火山性地震は1851回。27日は午前10時までに7回発生しており、近く2000回に到達するとみられる。想定火口域の大涌谷おおわくだに周辺での地殻変動や強い蒸気の噴出なども収まっていない。

 箱根山では過去に群発地震や地殻変動などが繰り返し起きているが、01年の火山性地震は、6~10月の約4か月半で計785回。今回は1か月間でそれを大きく上回っており、気象庁は「今回は01年以上の活動の可能性がある」と分析する。

 地元の神奈川県温泉地学研究所は箱根山の10か所に地震計を設置し、気象庁が計上しないマグニチュード0・1程度のごく小さな地震も独自に集計している。研究所の集計でも、4月26日から今月26日までの地震回数は4400回を超えており、過去最多だった01年時の4230回をすでに上回っている。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150527-OYT1T50084.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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