広野で田植え体験 南双葉JC、県外住民招き、農産物の安全性発信(5/24 福島民報)

 県外の住民に本県農産物の安全性などを学んでもらう南双葉青年会議所(JC)の田植え体験は23日、広野町折木の水田で行われた。同JCの創立30周年記念事業で今後、川内村でソバの種まきなどを行い、秋に収穫祭を催す。
 事業は「南双葉再興の原点はここから~ありのままの“南双葉”を感じっペ~」で、福島民報社などの後援。東日本大震災後の支援を通じて交流がある兵庫県の西宮JC、埼玉県の狭山JCを通じ、参加者を募集した。両県の親子ら約20人が訪れた。
 一行はバスで全町避難が続く富岡町を視察した後、広野町の空間放射線量の推移などについて学んだ。水田は南双葉JCの取り組みに賛同した同町の新妻良平さん(56)が10アールを準備した。参加者はコシヒカリの苗を一株一株丁寧に植えた。
 8月には水田の草刈り、川内村でソバの種まきを行い、10月にコメとソバの収穫を体験する予定だ。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015052423000
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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