西之島、火山活動が活発化…南西海域で変色も(5/23 読売新聞)

 海上保安庁は22日、小笠原諸島(東京都)の西之島で火山活動が活発化し、噴火によって陸地部分の面積が、3月の観測時より0・12平方キロ拡大し、東京ドーム55個分相当の約2・57平方キロになったと発表した。

 今後、さらに大規模な溶岩流出の可能性もあるという。

 20日午後に海保の航空機で観測したところ、火口から1分間に2~3回の噴火が活発に繰り返され、島の南東岸に溶岩が流れ出ているのが確認された。島の南西約10キロの海域では、海底からの火山ガスなどの影響で海水が黄緑色に変色しているのが確認された。海底のマグマが上昇している影響と考えられるという。

 昨年9月に大規模な溶岩流出があり、面積が急激に拡大した際、島の南約10キロの海域で海水の変色が確認されたことから、海保は今回も同様のことが起きる可能性があるとしている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150523-OYT1T50086.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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