桜島で爆発的噴火、噴煙高さ4300メートルに(5/21 読売新聞)

 活発な活動が続く鹿児島市・桜島の昭和火口で21日午前10時20分、噴煙の高さが火口から約4300メートルの上空に達する爆発的噴火があった。

 今年に入って最高で、1955年の観測開始以降では6番目に高い。

 鹿児島地方気象台によると、今年572回目の爆発的噴火で、噴石は4合目付近(火口から約800~約1300メートル)まで飛んだ。この日は午前6時16分にも同規模の噴火があり、噴煙の高さは火口から約4100メートルに達した。

 桜島は今年、1月からマグマの上昇などに伴う山体膨張とみられる現象が続き、噴火警戒レベルは3(入山規制)となっている。爆発的噴火は観測開始以来、最も速いペースで起き、2011年の最多記録(996回)を上回る可能性もある。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150521-OYT1T50107.html
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -