箱根・大涌谷 地面が最大12センチ隆起(5/17 NHK)

火山活動が活発化している神奈川県の箱根山について、国土地理院が解析した結果、立ち入りが規制されている大涌谷の狭い範囲で、活動が活発化する前と比べて、地面が最大12センチ隆起しているとみられることが分かりました。気象庁は、引き続き火口周辺警報を出して、危険な地域に立ち入らないよう呼びかけています。

国土地理院は、箱根山の大涌谷周辺の地面に変動がないか、地球観測衛星「だいち2号」がレーダーで観測したデータを基に解析を続けています。国土地理院によりますと、火山活動が活発化する前の先月17日と、今月15日のデータを比べたところ、立ち入りが規制されている範囲の半径100メートルほどで、地面が南西側で最大12センチ、中央付近で最大10センチ隆起しているとみられるということです。国土地理院宇宙測地課の和田弘人課長は、「隆起は規制の範囲内に収まっているが、大涌谷の地下の浅い部分では局所的な膨張が続いていると考えられる」と話しています。
箱根山周辺では、先月下旬以降、地下の浅い場所を震源とする火山性地震が増加するなど、活発な火山活動が続いています。気象庁は今後、大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとして、引き続き、箱根山に噴火警戒レベル2の火口周辺警報を出して、噴火に伴う噴石などに警戒するとともに、自治体などの指示に従って、危険な地域に立ち入らないよう呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150517/k10010082251000.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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