3号機、今秋ロボ調査 東電、炉内の温度や線量確認(5/8 福島民報)

 東京電力は7日、福島第一原発3号機の原子炉格納容器内で今秋にも、ロボットによる調査を実施すると明らかにした。3号機の格納容器内の調査は初めてで、結果を溶融燃料の状態を確認するロボットの開発に役立てる。
 3号機は現場の放射線量が高いなどの理由でこれまで調査の見通しが立っていなかった。1、2号機と同様、事故で核燃料が溶け落ちており、10~12月をめどにロボットで炉内の様子や放射線量、温度、水量などの状況を確認する予定。
 2号機については8月にもロボットによる調査を実施できるよう準備を進めている。圧力容器の下部に通じる作業用レーンを使って格納容器の中心部までロボットを送り込む。溶融燃料をカメラで確認できる可能性もあるという。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015050822654
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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