爆発した福島原発、10シーベルトで近づけない格納容器、ロボットも10数メートルで故障(4/13 毎日新聞)

 東京電力は13日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内に入れたロボットが撮影した映像を公開した。映像では、格納容器1階部分の金網状の床に散乱した多数の落下物などが確認できた。炉心溶融を起こした1〜3号機で、格納容器本体の内部の様子が映像で撮影されたのは初めて。

 ロボットが測定した格納容器内の放射線量は最高で毎時約10シーベルトに達し、地下の汚染水から蒸気が立ち上っていた。東電は今年度末までに溶け落ちた核燃料があるとみられる地下階の調査に着手する予定で、「次の調査につながるデータが採取できた」と説明した。

 ロボットは10日に格納容器内に投入されたが、十数メートル移動した地点で走行不能になった。狭い通路で障害物を避けた際、床の段差などに引っかかった可能性があるという。東電はロボット回収を断念し、13日に電源ケーブルを切断した。今後、再発防止策を検討し、別のロボットによる調査を続ける。

http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150414k0000m040034000c.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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