茨城県ギンブナ31ベクレル、ゲンゴロウブナ22ベクレルで出荷制限を解除(3/25 東京新聞)

 県は二十四日、国によるギンブナの出荷制限が同日付で解除されたと発表した。放射性セシウム濃度が基準値(一キロ当たり一〇〇ベクレル)を安定して下回った。県によるゲンゴロウブナの出荷自粛要請も同日付で解除した。

 出荷制限などの対象となったギンブナとゲンゴロウブナは、ともに霞ケ浦や北浦、それらに流入する河川などに生息。二〇一二年には一部の検体から一〇〇ベクレル超の放射性セシウムが検出されたが、直近一年間の検査で、ギンブナは平均三一ベクレル、ゲンゴロウブナは平均二二ベクレルだった。

 これで、県内の海や河川で捕れる魚のうち、国から出荷を制限されているのは六魚種になった。 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150325/CK2015032502000157.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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