廃炉工学なる新たな学問を創設、福島高専で「廃炉教育プログラム」開始(3/22 福島民友)

 日本原子力学会「春の年会」最終日は22日、茨城県日立市で開かれ、福島高専の鈴木茂和准教授(工学)が新年度からスタートする同校の「廃炉教育プログラム」を発表した。「廃炉工学」などの選択授業や廃炉関連産業と被災自治体の両方で就業体験するカリキュラムなどを新設し、東京電力福島第1原発の廃炉作業に取り組む技術者の継続的な育成に取り組む。
 廃炉に必要な専門知識だけではなく、難解な技術用語を自治体や住民などに分かりやすく説明できる能力を身に付けることも重視する。新年度の成果を確認しながら、2016(平成28)年度の本格的な展開を目指す。

http://www.minyu-net.com/news/news/0322/news16.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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