原発事故から4年経過しても放射能汚染が続く群馬県の赤城大沼、水産庁がワカサギ漁を解禁せず(3/17 産経新聞)

 県は、東京電力福島第1原発事故の影響で地元漁協に出荷自粛を要請していた赤城大沼(前橋市)のワカサギについて、今年度内の解除を見送ることを決めた。

 国の放射性セシウム濃度の基準値は100ベクレルで、昨年8月に110ベクレルを検出して以降、一度も基準値を上回ることなく、3月1~9日までは46~68ベクレルの間で推移していた。

 こうした状況を受け、県は自粛要請の解除について水産庁に同意を求めたが、同庁は13日、県に「同意できない」と回答。同庁の判断をふまえ、県は解除を見送ることにした。

 県蚕糸園芸課によると、自粛要請の解除には基準値を「安定的に下回る」必要があり、同庁はこの「安定的」の目安を50ベクレルと考えているという。

 赤城大沼でワカサギ釣りができる期間は9~3月までで、冬季には氷上ワカサギ釣りを楽しむ釣り客が赤城大沼を訪れるが、漁協が県の要請を受けて出荷を自粛しているため、釣り客は釣りはできてもワカサギを持ち帰ることができない状態が続いている。

http://www.sankei.com/region/news/150317/rgn1503170060-n1.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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