震災4年、火山が活性化、注意深く監視を(3/12 NHK)

4年前に東北沖で巨大地震が発生して以降、国内では活動が活発になった火山があります。
巨大地震との関連性は解明されていないものの、専門家は、「巨大地震のあとには大規模な噴火が起きることがあり、注意深く監視する必要がある」と指摘しています。

気象庁によりますと、4年前の巨大地震の直後、国内の110の活火山のうち、東北や東日本などの合わせて21の火山の周辺で地震活動が以前より活発になりました。
大半の火山では1か月から2か月程度で活動が元の状態に戻りましたが、青森県にある八甲田山などではその後も比較的地震の多い状態が続いています。
また、群馬県の草津白根山では去年になって再び地震が増加し、地下の温度の上昇を示す変化が観測されました。
このほか最近活動が活発になっている火山もあり、去年9月には御嶽山が噴火したほか、小笠原諸島の西之島ではおととし11月以降、活発な噴火が続いています。
この4年間で気象庁は、火山活動の高まりに対応した火口周辺警報を全国10の火山で発表しています。
こうした火山活動の変化と巨大地震との関連性は解明されていませんが、11年前の2004年にスマトラ島沖の巨大地震が起きたインドネシアでは、その後、火山の噴火が相次いでいます。
東京大学名誉教授で、火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は「世界的に見ればマグニチュード9クラスの巨大地震のあとには、例外なく大規模な噴火が起きている。日本でも火山活動がさらに活発化する可能性はあり、注意深く監視していく必要がある」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150312/k10010012501000.html
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タグ : 震災 火山 NHK

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