次々と出荷解除される福島の農産物、楢葉、川内の野菜すべて出荷可能に(2/19 福島民報)

 政府は18日、原子力災害対策特別措置法に基づき、楢葉町と川内村の旧警戒区域で栽培された非結球性葉菜類(ホウレンソウなど)など野菜計4種類の出荷制限を解除した。これにより、両町村の野菜は全て出荷可能となった。
 非結球性葉菜類のほか、結球性葉菜類(キャベツなど)、アブラナ科花蕾類(ブロッコリーなど)、カブが解除された。県は平成24年に定めた園芸作物の出荷制限解除に向けた検査方針に基づき、昨年10月から12月にかけて両町村のそれぞれ11地点で生産された野菜4種類の検体を2回ずつ検査した。放射性セシウムは全て食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)以下だったため、県は17日、政府に出荷制限の解除を要請していた。
 旧警戒区域で栽培された野菜の出荷制限解除は平成25年3月の田村市都路町以来、2例目となる。
 今回解除となった非結球性葉菜類、結球性葉菜類、アブラナ科花蕾類に含まれる主な野菜は次の通り。
 ▽非結球性葉菜類=ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ
 ▽結球性葉菜類=キャベツ、ハクサイ、レタス
 ▽アブラナ科花蕾類=ブロッコリー、カリフラワー

http://www.minpo.jp/news/detail/2015021921062
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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