原発停止で石炭に需要、北海道で37年ぶりの炭鉱開発(1/27 北海道新聞)

 燃料販売の札幌第一興産(札幌)は26日、4月にも空知管内栗山町に露天掘り炭鉱を開いて石炭採掘事業に参入することを明らかにした。原発停止を受け、発電燃料として全国的に石炭の需要が高まっていることに着目した。採掘した石炭は北海道電力や製紙会社など向けに出荷する。道内で新規に採炭が始まるのは、記録が残っている現存炭鉱に限れば37年ぶり。

 札幌第一興産が開くのは「阿野呂(あのろ)第一炭鉱」。北海道経済産業局に事業計画を申請し、14日に認可を受けた。鉱区は夕張市に近い民有地16ヘクタールで、石炭の埋蔵量は3万8100トンを見込む。年に1万~2万トン程度を掘り、3、4年ですべてを掘り出す計画。同炭鉱を足がかりとして空知管内を中心に第2、第3の炭鉱を開発し、採炭事業を軌道に乗せたい考えだ。

 実際の採炭は札幌第一興産の全額出資子会社が行う。将来はこの子会社の本社機能を栗山町内へ移し、地元から従業員を採用することも検討している。

 道内には現在、本格的に採炭できる坑内掘り炭鉱が1カ所、比較的簡易な設備で石炭を掘れる露天掘り炭鉱が7カ所ある。<どうしん電子版に全文掲載>

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/588490.html
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