食べて応援を全国で、岐阜で福島食材の市民講座、牛乳、イチゴが振舞われる(1/25 読売新聞)

 原発事故後の福島県産の農産物の現状について正しく理解してもらおうと、同県広野町で農家を営む新妻良平さん(56)が講演する市民講座が25日、岐阜市橋本町のハートフルスクエアーGで開かれた。

 広野町は東京電力福島第一原発の南約20キロに位置する人口約5000人の町。原発事故の影響で町全域が一時、緊急時避難準備区域に指定された。同県産の農水産物の安全性を訴えようと、同県が取り組む派遣事業の一環で、東日本大震災後から同町に職員を派遣している岐阜市で開催された。

 専業農家の新妻さんは、同町でコメを中心に大豆、ブロッコリーなどを生産している。講演では、原発事故をきっかけにコメの購入者が激減したと説明。コメの作付け自粛を余儀なくされ、2013年に本格的に再開されたものの、農家は震災前の3分の1、作付け面積は半分に減ったといい、「私自身もお客様が7割減少し、売り上げも半分以下になってしまった」と影響を伝えた。また、風評被害が続く現状を受け、「福島の農産物は全て検査され、安全なものしか流通していない。安心して購入してほしい」と呼びかけた。

 講演後には同県産のイチゴや牛乳が振る舞われ、参加者らは「甘い」「おいしい」と舌鼓を打っていた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20150125-OYTNT50070.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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