福島のあんぽ柿 札幌で安全性PR JA関係者ら市場訪問(1/14 福島民報)

 県あんぽ柿産地振興協会は13日、札幌市中央卸売市場で、県北地方の特産品「あんぽ柿」をPRする求評会を開いた。
 出荷再開2年目を迎えたあんぽ柿の安全性とおいしさを知ってもらうため、昨年12月の東京都の大田、築地両市場に続いて実施した。県やJA、関係市町の担当者ら9人が訪ねた。
 佐藤弘利国見町副町長らが市場内で、あんぽ柿の流通状況を視察した。卸売業者に対し、加工再開モデル地区で安全な原料柿を確保し、製品の全量検査をした上で出荷していることを説明した。
 卸売業者らからは「風評はないとは言えないが、落ち着いてきている」「贈答用のあんぽ柿を早期に復活させてほしい」などという声が寄せられた。17日には大阪市中央卸売市場で行う。
 同協会は、果実をつぶさずに放射性物質を測定できる非破壊式検査機器を使って安全性を確認している。昨冬は約200トンを出荷した。今年度は震災前の半分に相当する700トンの出荷を目標にしている。

http://www.minpo.jp/news/detail/2015011420342
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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