びわ湖底の泡は地殻変動、東西方向に年々縮む(1/1 NHK)

びわ湖の底にあり、40万年以上前には山だったと見られる場所で、泡が吹き出る現象が集中的に起きていることが立命館大学の調査でわかりました。
びわ湖は年々縮んでいて、研究グループは地殻変動の影響と見て、今後、泡の成分を調べることにしています。
立命館大学の熊谷道夫教授の研究グループは5年前、びわ湖の西よりの底で土砂などの堆積物が泡とともに吹き上げられる現象を見つけました。
去年10月には、特殊な装置を使って超音波を湖底に発射して反射させ泡の吹き出る正確な位置を調査していました。
その結果、水深20メートル付近の底にあり湖になる40万年以上前には山だったと見られる部分の東西の斜面に、10か所ほどの泡の吹き出しが集中していることがわかったということです。
びわ湖は地殻変動の影響で年々、東西方向に縮んでいることがわかっていて、研究グルーブは、頑丈な地盤に向かって東西から押し込む力が働き、泡の吹き出しにつながっていると見ています。
熊谷教授は「今後の地殻変動の見通しを探る重要な手がかりになると見られ泡の細かな成分を分析し、地震との関連についても探っていきたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2064315541.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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