福島原発、高濃度汚染水が漏れても「海洋汚染なし」と評価、原子力規制委員会がIAEAに報告(12/11 福島民報)

 昨年8月に東京電力福島第一原発の地上タンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、原子力規制委員会は10日、汚染水漏れにより健康や環境への影響を懸念すべき海洋汚染はなかったとする評価結果をまとめた。

■IAEAに報告へ
 約300トンの漏えいは一連の汚染水漏れで最大量。規制委は6月、福島第一原発の実施計画に基づき東電から最終報告を受け、内容を精査していた。
 規制委は、評価の理由について、漏えい前後の放水口付近のモニタリング結果に有意な変動が見られないことを挙げている。タンク周辺の汚染土壌の掘削で、東電が、漏えいした汚染水に含まれるストロンチウム90の約80%を回収したと見込んでいることも根拠とした。
 作業員の被ばく線量については、年間線量限度を十分下回っているとし、懸念すべき被ばくはなかったと結論付けた。
 規制委は10日の定例会合で評価結果を了承した。今後、国際原子力機関(IAEA)に報告する。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/12/post_11133.html
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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