福島県相馬市の仮設焼却炉、処理完了で稼働停止、焼却灰は高濃度汚染で処理できず(12/12 読売新聞)

 東日本大震災で相馬市と新地町から発生した廃材など災害廃棄物約9万トンの焼却処理が終わり、環境省は11日、同市内の仮設焼却炉の稼働を停止した。同省が県内に設けた災害廃棄物処理用の焼却炉で、処理完了は初めて。

 県内では津波で倒壊した家屋の廃材や、東京電力福島第一原発事故に伴う除染で刈り取られた草木など、放射性物質がついた廃棄物が発生。同省はこれらを燃やす焼却炉を県内14か所に計画し、5か所が完成した。同市の焼却炉は最初に稼働し、隣接する新地町の分と合わせて約9万2493トンを11月末までに処理した。来春以降、約1年かけて解体される。

 灰は、放射性セシウム濃度が1キロ・グラム当たり8000ベクレル超の指定廃棄物を含み、富岡町の民間処分場に埋め立てる計画だが、地元の同意が得られておらず、当面は敷地内に保管する。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20141211-OYTNT50184.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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