阿蘇中岳でストロンボリ式噴火観測…93年以来(11/29 読売新聞)

 小規模な噴火を続ける熊本県の阿蘇中岳第1火口について、福岡管区気象台は28日、ストロンボリ式噴火を観測したと発表した。

 この噴火はマグマ片や噴石を次々と放出する比較的小規模なもので、イタリアのストロンボリ火山でよくみられることから、こう呼ばれる。阿蘇では中岳の活動が活発な時に見られ、1993年2月以来という。

 27日の現地調査で確認したほか、28日にも複数回観測した。28日は乳白色の噴煙が一時、約300メートルの高さまで上がり、噴石は上空約400メートルに達した。同気象台は「引き続き活発な噴火活動を続けている」としている。

 この日、阿蘇市役所などでは自治体や警察、自衛隊など36機関約400人が参加し、火山防災訓練が行われた。黒く地面を覆った火山灰が風で舞い上がる中、参加者らは負傷者の救助訓練にあたっていた。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141128-OYT1T50122.html
関連記事

Comment



 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 

「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

管理者の紹介

 

楽天およびAmazonでお買い物する際には是非、下記のリンクからお願いいたします。脱被爆・放射線防護の活動資金に充てさせていただきます。

 

プロフィール

 

東京江戸川放射線

Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

最新記事

 


東京江戸川放射線
on Google+

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -