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黒いフレコンバッグで埋め尽くされる飯舘村、作業員7000人の異様な光景(11/23 産経新聞)



村内のあちこちに黒いフレコンバッグが積まれている=福島県飯舘村

 東京電力福島第1原発事故の被害で全村避難となった飯舘村だが、東日本大震災による津波被害や家屋の倒壊などはほとんどなかった。そのため、目に見える形での被災は分かりづらかった。しかし現在の飯舘村は異様な光景が広がっている。

 本格的な冬の到来を前に飯舘村で大規模な除染が進められている。事故前の村民約6千人よりも多い7千人近い作業員が毎日、飯舘村に訪れている。

 村内のあちらこちらに、除染を知らせる黄色い旗とピンク色の印がつけられている。そして廃棄物を入れた黒いフレコンバッグをさまざまなところで目にするが除染が進むとともにその数は徐々に増え、村中を覆い尽くす勢いだ。

 毎朝、作業員を運ぶマイクロバスやダンプカーが慌ただしく行き交い、福島から飯舘村を通る県道が渋滞するのは日常となった。
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「東京は危険」、「東京は放射能汚染されている」と書いて信じてくれる人はどれだけいるだろうか。東京江戸川放射線のメインテーマは東京・首都圏の放射能汚染の実態。御用マスコミの裏に隠された汚染状況、独自調査による画像・動画も掲載。


 

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Author:東京江戸川放射線
2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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