汚染水がアメリカに到達、米カリフォルニア沖合で福島原発のセシウム134を検出(11/15 時事通信)

【ロサンゼルス時事】米ウッズホール海洋研究所は14日までに、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質がカリフォルニア州北部の沖合で検出されたと発表した。8月に採取された海水から検出されたもので、米国では初めて。
 同研究所は、同州ユーレカの沖合約150キロの地点で放射性セシウム134を検出。半減期が2年で自然界には存在しないため、2011年の福島原発事故で放出されたものと判断されるという。濃度は1立方メートル当たり2ベクレル以下で、人体や海洋生物に影響を及ぼす水準を大きく下回っている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014111500222
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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