医師会も、放射性廃棄物の処分場建設に反対宣言、栃木県塩谷(11/7 下野新聞)

 放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、塩谷郡市医師会など県内の10郡市医師会と自治医科、獨協医科の2大学医師会、県医師会は6日までに、塩谷町上寺島に処分場を建設することに反対する「美しい自然と清らかな水を守るしおや宣言」を採択した。全県的な有力団体が反対を表明するのは初めて。

 塩谷町で1日開かれた県郡市・大学医師会正副会長懇談会で塩谷郡市医師会が提案。オブザーバーとして出席した県医師会の太田照男会長を含めた全会一致だった。塩谷郡市医師会の山田聡会長は下野新聞社の取材に「満場一致で賛同を得られたことは心強い。来週にも宣言文を環境省や県に送りたい」と、反対運動に弾みがつくとの見方を示した。

 また県医師会の太田会長は「各郡市医師会の総意があったので、県医師会としても賛同した。17万人の反対署名もある」と指摘。最終処分場建設に関し「環境破壊につながる。自然災害に絶対安全ということはあり得ない。各県に処分場を設置するという国の考えは改めるべきだ」と述べた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20141107/1770667
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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