被曝したくない、南相馬の住民帰還、否定意見多く(11/5 読売新聞)

 南相馬市が今夏、東京電力福島第一原発事故で市外に自主避難中の住民に帰還の意向を聞く調査を初実施したところ、今後、市内に居住するかどうかの質問で、ほぼ半数が「しない」、「可能性は低い」などと否定的な回答をしたことがわかった。「しない」の割合は若い世代で高めで、市担当者は「除染を進め、若い世代が安心して戻れる環境を作りたい」と話している。

 市によると、6月時点の自主避難者8095人を対象に質問票を郵送し、8月までに約4割の3358人が回答した。

 今後、市内に居住するかを尋ねると、「可能性は低い」との回答は13・8%、「極めて低い」は17・6%、「しない」は17・9%だった。否定的な回答は、合計で49・3%になった。

 「しない」の年代別は、20歳代25・6%、19歳以下23・3%、30歳代22・8%。

 「しない」の理由を複数回答で聞くと、「放射能への不安」が48・3%、「避難先の生活が落ち着いた」が40・7%だった。

 回答者全員に帰る条件を複数回答で答えてもらう質問では、48・2%が「原発が安全な状態になる」を選び、45・4%が「除染の終了」を挙げた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20141105-OYTNT50402.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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