防護服だけでプール80杯、福島第一原発の汚染服、大規模焼却施設を建設(11/4 テレビ朝日)

 福島第一原発の廃炉作業で作業員が着た使い捨ての防護服や手袋、靴下は、コンテナなどに入れられて保管されています。その量がこれまでに3万3300m3、25mプールに換算すると約80杯分に上っていることが分かりました。東京電力は当初、防護服などを焼却する設備を来年の春から稼働させる予定でしたが、汚染水問題の影響で来年の秋以降にずれ込む見込みです。東電は、当初の計画よりも大規模な焼却施設を作って、処理のスピードを早めたいなどとしています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000038111.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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