水俣病も風評扱い、福島原発事故の現実を見ず、中学生を動員し、意見交換会(11/2 福島民報)

 本県と熊本県水俣市の中学生の交流事業は1日、福島市で始まった。本県と水俣市の中学生約60人が放射線や水俣病などについて学ぶ。3日まで。
 県PTA連合会、水俣市PTA連絡協議会の主催。日本PTA全国協議会の補助を受け実施した。昨年に続いて2回目。県内と水俣市の中学1、2年生が参加している。
 初日は福島市の県青少年会館で全体会を開いた。参加者は自己紹介に続き、東京電力福島第一原発事故や水俣病に伴う風評の現状などについて意見交換した。この後、市内で食品の放射性物質検査体制を見学した。
 2日はいわき市、広野町などを訪れ、東日本大震災からの復興状況を学ぶ。最終日の3日は成果を発表する。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/11/post_10946.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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