1号機のカバーに穴、放射性物質拡散か、飛散防止剤の散布で大きな穴が開く(10/28 福島テレビ)

福島第1原発1号機の建屋カバーを撤去する際に、放射性物質が巻き上がるのを防ぐため、建屋カバーに穴を開け、飛散防止剤をまくノズルが強風にあおられ、穴が大きく開いたことがわかった。
建屋カバーに穴が開いたとされる時間の映像では、カバー内に飛散防止剤をまく大きなノズルが、強風にあおられ回転し、斜めに傾いているのがわかる。
東京電力によると、28日午前8時23分ごろ、屋根の穴から飛散防止剤を散布するノズルを引き抜こうとしたところ、強風にあおられ、穴は幅1〜2メートルほどに広がった。
このため、予定していた作業を中止した。
建屋周辺の放射線量に変化はないということだが、東京電力は、今後の作業の進め方を検討している。 (福島テレビ)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00279679.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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