栃木県塩谷の放射性廃棄物の処分場、コロコロ変わる大臣、「問題意識共有できた」と環境副大臣が候補地視察(10/22 下野新聞)

 放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地選定問題で、小里泰弘環境副大臣は22日午前、塩谷町上寺島の候補地などを視察。「地元の人と問題意識を共有できたと思う。詳細な調査を進め、安全性を確認したい」と述べた。

 9月の副大臣就任後、塩谷町の候補地を訪れるのは初めてで、環境省の担当者から概要説明を受けた。候補地の近くにあり、町が受け入れ反対の理由に挙げている全国名水百選の尚仁沢湧水も訪れた。現場近くでは約50人が処分場建設反対のプラカードを掲げた。また反対派の住民が小里氏に候補地選定に関する質問状を手渡した。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20141022/1755949
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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