福島産の輸入規制が解除されたシンガポール、野菜や果物を輸出し、「OishiiJAPAN」に怒涛の如く出店(10/19 福島民報)

 シンガポール政府が東京電力福島第一原発事故に伴う県産農産物の輸入規制措置を条件付きで解除したことを受け、福島県は16日から18日までの3日間、現地で開催された食品見本市「Oishii JAPAN」に出展した。
 放射性物質検査の徹底による安全対策と味の良さをアピールし、農産物のさらなる輸入規制緩和につなげるのが狙い。会津地方のメーカーでつくる「会津喜多方グローバル倶楽部」は喜多方ラーメンや日本酒、しょうゆ、県産米などを並べ、県食品産業協議会はナツハゼこんにゃくゼリーなどを紹介した。
 県の畠利行農林水産部長はモニタリング検査の現状を説明した。県産品を試食した販売業者からは「安全なのがよく分かった。何よりも品質が高い」などと好評で、商談が活発に行われたという。
 シンガポール政府は1日、産地証明と放射性物質検査報告書の添付を条件に県産の野菜や果物などの輸入を解禁した。ただ、キノコや水産物などは輸入規制が継続されている。

http://www.minpo.jp/news/detail/2014101918738
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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