放射性廃棄物の最終処分場建設、宮城で調査開始(10/8 共同通信)

 環境省は8日、東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場建設に向けて、宮城県内の候補地で目視による地形確認などの現地調査を始めたと発表した。

 同省は、調査に必要な手続きに遅れが出ていることを公表していたが、8日までに立ち入りに必要な調整が終わったとして、一部の作業に着手した。

 県内候補地は栗原市と大和町、加美町の3市町の国有地。担当者が目視で地形を確認するほか、沢の流量調査などを実施。重機を使ったボーリングなど、本格的な調査の着手時期は未定という。

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014100801001017.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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