噴火した御嶽山、わずかに膨張…気象庁「変化を注視」(10/4 読売新聞)

 気象庁は4日夜、御嶽山の山頂付近にある傾斜計の変化から、山がわずかに膨張していると発表した。

 噴火直前にも同様の現象がみられたが、同庁火山課は「今より大きな噴火につながる変化かどうかは、現段階では分からない。今後の変化を注視している」と話している。

 同庁によると、4日午後1時頃から、山頂の南東約3キロに設置している傾斜計に、噴火後初めて変化が表れた。噴火の7分前に確認された膨張の規模と比較すると、「100分の1程度」(同庁)という。

 火山性地震の回数や空振計などに特段の変化はなく、同庁は火山の解説情報として、長野、岐阜両県の関係市町村に情報を伝えた。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141004-OYT1T50104.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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