福島に群がる除染作業員、県外から多数集まり、総勢16200人(10/2 NHK)

原発事故にともなって出されている避難指示区域の除染を行う作業員の1日あたりの人数が、除染の本格化にともなって9月、初めて1万5000人を超えました。
環境省は、東京電力福島第一原発の事故にともなって出されている避難指示区域内で除染を行っている作業員の人数を毎週、発表しています。
それによりますと、1日あたりの人数は、9月12日に初めて1万5000人を超え、9月26日では1万6200人あまりにのぼっています。
去年の同じ時期の人数は、およそ1万人だったということで、除染作業の本格化にともなって作業員の人数が大幅に増えていることがわかります。
環境省によりますと半数以上は県外から集まっているということです。
市町村別の作業場所は飯舘村が6500人、南相馬市が3000人、富岡町と川俣町が2000人などとなっています。
環境省は雪が積もって作業が難しくなる前にさらに作業員を増やす方針で、今後1万7000人以上になる見通しだということです。
11月からは、大熊町の帰還困難区域の一部でも除染を始める予定です。
環境省は当初、帰還困難区域をのぞく避難指示区域の除染をことし3月までに終える計画でしたが、作業は大幅に遅れていて計画している除染が終わるのは平成29年3月となる見通しです。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055050861.html
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2011年3月の原発事故時、放射能プルームで被爆。江戸川区の自宅周辺の放射能を測定。測定した結果、放射能汚染が酷いことが判明。妻子は3月より大分県別府市に移住。私も2012年5月末に東京の民間企業を退職し家族と合流。

 

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